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2025年ドジャースタジアム観戦再び!!番外編 ~知ってほしいロサンゼルスのメトロバスの魅力~

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2025年ドジャースタジアム観戦再び!!
番外編 ~知ってほしいメトロバスの魅力~

ロサンゼルスでのバス移動

ロサンゼルスは車社会です。そのためUberというシステムは非常に助かります。しかしちょこっと2-3Km先まで行くとか、時間的余裕があるのならメトロバスがお勧めです。なぜなら非常にお安いのからです。

(注意:治安の悪い地域や時間帯によって、バス移動はお勧めしません。私は何度か乗車した瞬間、何かやばいなっと頭の中でアラームが鳴りました。そういう時はドライバーさんの近くに座って下さい。またバスの雰囲気が怪しくとも焦って人通りのないところで降りない方が良いです。)

行き方を調べたければメトロのサイト内にあるTrip Plannerで検索すればすぐに分かりますしGo Metro LACMAというアプリでも検索が可能です。

その他、支払い方法等は以前のブログをご参照ください。

お値段ですが1回1.75ドルです。または1日券7ドル、1週間券25ドルです。私は毎回Tapカードで1回ごと引き落としをして利用していますが、2回に1回は接触不良や、機械の故障で、ただ乗りになります。ですので必要以上にチャージはしない方が良いかもしれません。チャージ料金を余らせる可能性が高いです。

さてバスの魅力とは何か、それは新しい経験、驚きの発見、面白い場面に遭遇するという点です。

ロサンゼルス バス停

ロサンゼルス バス停
①LA初日交通事故にあう

LAに午前の便で到着した私はホテルに荷物を預かってもらい、バスでロデオドライブへ向かいました。その途中、無理に左折をしてきた乗用車とバスが接触しました。ガジャッ!!っと鈍い音、多少の衝撃、窓の外を見ると、幸い怪我人は居ないようですが、車体は一部破損し、部品が道路に飛び散っていました。しかしバスの乗客はノーリアクション。そしてバスのドライバーもノーリアクション。こういった場合、アメリカではバスは走り続けるものなのか?私たちに知らせないのか?カルチャーショックです。周りを見渡すと唯一1人、ボリビア系女子だけがキレていました。そして近くにいたペルー系男子に「バスが事故った、最悪!」みたいな事をポルトガル語で言っているようでした。その後バスは事故現場からかなり離れた路肩に止まりました。扉が開き、運転手の女性が一言「次のバスに乗って」と言いました。後方にいる男性たちは理由も知らされないまま、かといって怒るわけでもなく、疑問に思うわけでもなく、バスから降りていきました。次のバスが来る間、ボリビア系女子は「あの運転手は素人よ、まだ慣れていないのよ、私は仕事に遅れる、完全に遅れる」とずっと毒づいていました。LAではバスの事故はしょっちゅうなのでしょうか、興味深い体験でした。

②バス内の禁止事項をやぶる男性

バス内には禁止事項が絵と共に貼られています

・タバコ禁止

・飲食禁止

・音楽、大声禁止

メトロバス内のあるあるとして、大きめの独り言が止まらない方をよく見かけます。そしてバックミュージックのレベルを越えた音量で音楽を流す人、バックミュージックのレベルを越えた音量で歌う人もいます。しかし今回は食事に着目したいと思います。

昼過ぎに4番バスでホテルへ帰る途中のことでした。30代くらいの男性二人が各々大きなピザの箱を持って、当然のごとく無賃乗車をしてきました。そして短髪君は横長のシルバーシートに、長髪君は二人用座席に座りました。10分くらいすると、短髪君がおもむろにホールピザの箱を開けたのです。ピザが崩れていないかチェックをするのかと思ったら、ヤツはやりやがったのです。食べたのです。そして味に物足りなさを感じたのか、ピザに追いケチャップを施してみたり、ピザの耳をチリソースの入ったカップに丁寧にディップして美味しくいただいたりしているのです。更に食事を楽しむタイプのようで、耳を数分ディップに入れ、ひたひたになったところを食べたりしていました。何だか私もピザが食べたくなってしまいました。ピザの箱には「Pizza 4 Everyone」と書いてありました。 

③車観察

アメリカにおいて公共の場で眠ることは非常に危険です。そのためバス内から車観察などをして時間をつぶすことが楽しみになりました。大型のピックアップトラック、マスタング、テスラのサイバートラックが近くに見えると凝視してしまいます。特にサイバートラックは本当に見ていて飽きません。形のユニークさもそうですが防弾使用のためサブマシンガンでは穴が開かないと聞いています。アメリカでは70,000-100,000ドルするらしいです。いずれ日本でも売り出すようですが、日本の法規制上どうなるのでしょう。皆さんにも是非間近で見ていただきたいです。尚、バスから探さなくとも手っ取り早くテスラダイナーへ行けば、たいがい数台充電してあります。

あとお勧めの車がもう一つあります。それは無人タクシーです。すでにLAの中心部、特にハリウッド辺りでは無人タクシーがばんばん走っています。無人タクシー(WAYMO)は赤信号で停止するし、ウィンカー出すし、車線変更するし、完全に独立して走っているので驚きました。そして何よりジャガーというところに驚愕しました。

ロサンゼルス 無人タクシー

ロサンゼルス 無人タクシー WAYMO

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