ドジャースタジアムへ
大谷翔平選手を見に行こう!
2025年ドジャースタジアム観戦再び!!
~大谷翔平選手チャンピオンリングデーはスイートレベルから編~
ドジャースタジアムの座席選びに悩む
現地8月6日水曜日(日本時間8月7日)、本日は大谷翔平チャンピオンリングデーです。13時10分開始のデーゲームのため座席選びにはかなり悩みました。大谷選手はプロモーションの日にホームランを打つことが多いため、できれば間近で見られるダグアウトクラブ、それか打球が飛んでくるかもしれないホームランシートにするべきか、と考えたのです。しかし私は知っています。LAのデーゲームは本当に太陽がきついのです。気温が暑いというより、太陽が痛いのです。結局ひさしがあり優先レーンから入れるスイートレベルが最良と考えました。実はこの席、前回のデーゲームでも座り非常に良かったのです。

スイートレベルのお勧めポイント
①ひさしがあるので太陽光線から逃れられ、ノンストレスで試合に集中できる
②ダグアウト同様、優先レーンからスタジアムに入れるので長い時間待たなくて良い
③一般席より少し座席が広い
④角度があり、ピッチングもバッティングもよく見え、打球を追いやすい(私が購入した席に関して)
⑤すぐ後ろにコンセッションスタンド(バー)がありQRでIn Seat Serviceも受けられる
⑥バンク・オブ・アメリカのスイートルーム(個室)と同じ階にあり、スイートが入っているクーラーが効いたコンコースを自由に通過でき、そこにあるお手洗いも使用できる
そんな理由でデーゲームはスイートレベルが最強です。実際、当日ダグアウトクラブを見てみたら、カンカンに陽が当たっており、人は疎らでほとんどの方がダイニングに居るようでした。またダグアウトクラブに限らず陽が当たっている席はどこも閑散としていました。本日は4万個限定の大谷翔平チャンピオンリングデー、スタジアムの外は長蛇の列でしたから、空席なはずはありません。きっと皆さん奥に避難していたのでしょう。
ちなみにいただいたチャンピオンリングは非常に凝っているし、綺麗だし、あわよくば変身できそうなくらいゴージャスです。こんなものを4万個配るだなんてドジャースはスケールが違います。このイベントのスポンサーになるためにダイソーはどれだけドジャースに支払ったのでしょう。このリング一つで100均の商品が幾つ買えるのでしょう。アメリカのエンターテインメントは日本とは比較になりません。飛躍しますが日米関税でアメリカと折り合いをつけるなんて不可能なのだと思いました。何に関しても我々が追いつけるところにアメリカはいないように思います。強いのです。ただただ強い。唯一、大谷選手だけがアメリカを超越しているかもしれません。
大谷選手の登板日
本日、現地LAは水曜日です。ロバーツ監督が公約通りに大谷選手の登板にしてくれました。確か今日までは最長4回まで投球をさせるはずです。
始球式は男子フィギュアスケート世界選手権2連覇中のイリア・マニリンさんでした。15歳くらいの少年が出てきたので誰かと思ったら、まさかのマニリンさんでビックリでした。そして投球前にダブルアクセルみたいなスピンをしてからノーバウンドでストライクゾーンに投げ込んだので大歓声でした。
試合は最高に楽しかったです!こんなに暑いと大谷選手がまた脱水状態になってしまわないか心配していたのですが杞憂でした。立ち上がりは冷っとした場面もありましたが、VIPツアーでサインをくれた新加入アレックス・コール選手のファインプレーや、若手パフェス選手のファインプレーでアウトをしっかり取ってくれました。必死に走って、フェンスやらフィールドやらにぶち当たっていく姿に胸が暑くなりました。大谷選手に失点させてなるものかという熱情というか、焦燥というか、プレッシャーというものを感じました。
しかし3回表ベテランのロハス選手が簡単なフライを落とし、まさかの失点、、。新人ではなくベテランがやってしまいました。しかし3回裏に大谷選手がHRで取り返しました!ホームランの放物線は完璧でスローモーションかのように美しくスタンドへ入っていきました。登板日に1,000安打、しかもホームラン、逆転のツーラン、盛りだくさんです。本当に観に来て良かったと思いました。その後も三振をバンバンとって最終的には8Kです。速度も98マイルが普通に出ていましたし、101マイルのフォーシームも投げていて、とにかく感動でした。
その後、盗塁時にキャッチャーが刺そうとして投げたボールがバッターボックスにいたロハスのバットに当たり、その隙にランナーが1人生還しロハスはさっきのミスを意図せずに取り返していました。しかしながら後半に中継がくずれ、最後はヌードバーにトドメをさされて3対5で負けてしまいました。しかし得るものが多い素晴らしい試合でした。大谷選手のピッチングを生で見たのは2023年エンゼルス時代ぶりです。その時よりフォームも球も安定しているように感じました。今後は7回、8回と投げ続けてくれることでしょう。これからは水曜日が楽しみになります。
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