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2025年ドジャースタジアム観戦再び!!
ドジャース VIPツアー体験記
VIPツアー詳細

予約方法:mlb.comで検索し予約
Dodger studium Toursというページから予約するのですが、PCの検索ワードに「MLB.COM Dodgers tour」と入れると早いです。
料金目安:500ドル〜1,000ドル程度
変動制なのでかなり幅があります。今年4月に検索した際は610ドルであった日が、8月には1,000ドルを越えていました。日程が決まっていて、必ず参加したいのであれば早めに購入することをお勧めします。どんどん値上がりしていく印象です。
事前登録:ツアー数日前にツアー参加者全員の氏名登録と当日の詳細に関するメールが来ます。これを怠ると参加できないことがあるので注意してください。
開始時間:試合開始の 約3時間半前(開催はホームゲーム開催日のみ)
必要チケット:VIPツアーチケット と 同日の試合観戦チケット
本人確認:当日パスポートまたは写真付き身分証明書が必要です。「Batting Practice Pass」を受け取る際に必須となります。
集合場所:Left Center Field "Tours Start Here" の表示があります。スタジアムツアーの長い列ができているので分かると思います。VIPツアーの方はその列の左側に集まり、事前の誓約書にサインをします。書類作業がありますので、集合は ツアー開始の30分前が安心です。
持ち込みバッグ規定:透明クリアバッグ(最大 12インチ×12インチ×6インチ)または小型クラッチのみ可。通常の試合観戦と同様で大型バッグ、リュック、クーラーボックスは禁止になっております。
所要時間:最大試合開始の1時間前くらいまでフィールドにいれます。ツアーを終了したければセキュリティの方に入場バンドを切ってもらい、退出できますがフィールドへの再入場は不可です。お手洗いの際はツアーアテンダントに言うとバンドを切らずに退出でき、フィールドへ戻ってこれます。
ツアーの醍醐味
・フィールドに入れる
・選手の打撃練習を間近で見られる
・選手の素の姿やスタッフ達の様子を見られる
・選手が手を振ってくれたり、サインをくれたり写真を一緒に撮ってくれることがある
・転がってきたボールをもらえることがある
・ツアー客限定でお土産をもらえる
注意点
・ツアー人数は20-30人弱であるが、フィールドに降りるとスポンサー枠の方、関係者の友人や家族などが多数おり、VIPツアー客より遥かにVIP待遇の方がいるので、特別感はない
・必ずサインや写真が撮れると思ってはいけない
・基本的に炎天下の中の見学になるので、水は持参した方が良い
・ツアーのお土産に関して、4月に参加した際はボブルヘッドであったが最近はTシャツやキャップになっている。人によってもらえて嬉しい物は異なるが、ランクダウンしていると思う
・コストパフォーマンスを考えると積極的にはお勧めしない

今回のVIPツアー体験談
前回同様、SPOT Gに集合し、誓約書にサインをしました。前回より枚数が激減していたので楽でした。参加人数は25人前後でしょうか、7割日本の方でした。サインの後、フィールドに入る許可証をもらうためにアテンドの方についてチケット販売ブースに向かいます。IDとしてパスポートをガラス越し見せると、シーリングのあるリストバンドを渡されました。前回はいかにもVIPといった感じの横文字ビッシリのシールにもなるカードでしたが、VIPツアーの簡略化が止まりません。また前回はお土産がボブルベッドロシアンルーレットで、何らかのボブルベッドをもらえましたが、今回はツアー参加者限定のドジャースキャップでした。ボブルベッドはお遊び感があるし、要らないけど何だか嬉しかったのですが、今後はキャップに定着するのかもしれません。またはTシャツとか、タオルとか、きっといくつか作るのでしょう。アテンドのおじさんが、必死に、「この帽子はツアー参加者限定の非売品なんです(ボブルベッドは余り物ですから)すごーくレアなんです(ボブルベッドば何万体作りましたから)あなた方しかもらえないんです(ボブルベッドは何万人もらってますから)ここにツアーって刺繍が入っているでしょう?つばの内側がドジャースタジアムのシートの色になっているでしょう?カルフォルニアの夕焼けをイメージした特別なキャップなんです!」などなど、、高額なツアー参加料を支払ったお客さんをガッカリさせないために、一生懸命にキャップの素晴らしさ、特別感を訴えるので、笑顔でうなづいておきました。内心は苦肉の策で作ったなと思いました。

前回4月に参加した際は、フィールドの前にダグアウトエリアに入り、トロフィー等の説明がありましたが、今回は直接フィールドへ案内されました。ドジャースの打撃練習を見ていて気がついたのですが、明らかに4月よりギャラリーが多くて驚きました。VIPツアー客を含め、60人くらいの人が打撃練習観覧ブースに居るため、選手が近くにくると、少しパニックな感じなって怖かったです。「VIPツアー」という名前は変えるべきではないかと思いました。VIPなんて名称にすると、特別な事を期待してしまうし、お土産も必要になります。新名称は「高額な料金を払って真面目に打撃練習観覧、それ以上でもそれ以下でもありませんツアー」が妥当でしょう。たまに顔を覚えてほしい新入さんからサインがもらえたり、関係者の方と親しく話しているスーパースターを近場で見れたり、そんなチャンスはあるかもね、くらいの期待値にしていた方が良いように思います。せっかく夏休みに来た日本人の少年は、海外の子どもとその親に押しやられ、何だかわからないままポーっとしていて可哀想でした。VIPツアーでは決してVery Impotant Personとして扱われませんから、どうか過度の期待はしないでください。とにかくメジャーリーガーの打撃練習を間近で楽しんで下さい。とってもカッコいいし、音も迫力も素晴らしいです。テレビで見ていた憧れの選手が思ったより大きかったり、細かったり、とにかく気が付くことが沢山あって本当に最高です。
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