ドジャースタジアムへ
大谷翔平選手を見に行こう!
2025年ドジャースタジアム観戦再び!!
~佐々木朗希ボブルヘッドナイトはダグアウトクラブから編~
ダグアウトクラブで食事
本日は19時10分プレイボールです。ダグアウトクラブシートなので、18時過ぎに込み合うビュッフェ会場からお食事をテイクアウトし、気持ちのいいカルフォルニアの風と夕焼けを眺めつつ、座席でお食事をいただきました。これがデーゲームですと紫外線地獄のため、ひさしのないダグアウトシートには座っていられない状況となります。デーゲームを観戦する方は、ひさしが付いた座席をとることを強くお勧めします。

ダグアウトクラブの雰囲気
ダグアウトクラブの座席から周りを見回すと、Yahooニュースにもなっていましたが研ナオコさんがいらっしゃいました。ダグアウトクラブで観戦すると日米関係なく有名な方を必ず目撃するので、それも楽しみの一つになります。そしてダグアウトにいる人間観察も面白くて、男性は皆さん日の焼け方が、ヨット的なハーバー的なゴルフ的な、決して労働焼けではない、麻のシャツが似合う成功者の焼け方です。女性はハーフパンツ率が高く、もれなくネイルを施しています。彼らは大概、試合経過に関わらず7回8回で席を立ちます。つまり駐車場が込み合う前にスマートに帰るのです。さすが富豪、何が何でも最後まで席を立たない私とは違います。
本日はカージナルス戦でしたので最近1.5軍的なヌートバーは代打かと思いきやスタメンでした。お母さまも来ていましたし、大谷選手のいるドジャース戦ですし、スタメンになったのでしょうか。

佐々木朗希のボブルヘッドデー
そして佐々木朗希氏の記念すべきファーストボブルヘッドデーでもありますが、如何せん佐々木氏がくすぶっているため先発はグラスノー投手です。ただ佐々木氏がメジャーで1年間ローテーションを回すことは難しいとわかりきっていたので想像通りです。佐々木氏のボブルヘッドの仕上がりですが、かなり似ている方です。というか要潤に似ています。佐々木氏と要潤が似ているので、ボブルヘッドが要潤に似ているということは、佐々木氏に似ているということです。
試合開始30分前になり、国歌斉唱が始まりました。そして始球式は日本人の男の子で、佐々木朗希氏がキャッチャーをしていました。プレイボールの掛け声も日本人男子3名でした。そのうち1人は確実にアメリカ在住とみえ、ネイティヴな発音「プエイボー」が聞こえました。
選手紹介の際、相変わらず「2024! World Series Chanpion Los Angeles Dodgeres!!」とワールドチャンピオンの枕詞で選手紹介です。これは今シーズンずっとぶれずにやりきるのでしょうか、気になります。
試合ですが主審の判定が明らかにカージナルスよりでした。グラスノーのストライクをとらないので、一回表から、アメリカのスタジアムで幾度となく耳にした言葉、俗に言う「けつのあな」というワードを聞き、嗚呼ついにドジャースタジアムへきたのだと感無量でした。それにしてもプレイボールから3分も経たないうちに、あまり良い言葉ではないので表現を変えますが「直腸の末端」と言われる主審を気の毒に思いました。その後も主審は「直腸の末端野郎」と連呼されていました。

ダグアウトクラブの座席からの見え方
投球ですがグラスノーは悪くなかったのですが、フリーマンのソロホームラン以外はドジャース打線が奮わず、そして新加入スチュワートが9回を抑えられず1失点で逆転されてしまい、スタジアム全体から溜息がもれました。9回裏は1番大谷選手から始まり、否応なしに皆が1発を期待しましたがライトヒット、そして不調のベッツがライトフライ、フリーマンが三振、最後に怪我から復帰したマンシーが打席に立ち、スタジアムが沸きました。しかし6球目良い当たりに見えましたがライトライナーで試合終了となりました。残念な気持ちもありましたが、マンシーのファンである私と主人は復帰戦を観られたことに感動してスタジアムを後にしました。
そういえばスタジアム内で日本人同士がボブルヘッドを受け渡していました。どうも現地の日本人にリーズナブルなチケットを渡して入場してもらい、ボブルヘッドだけ回収しているようでした。いろんな人がいるのだなと、何だか怖くなりました。
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