海外対応トラベル電気ケトルおすすめ
~折りたたみ式の便利アイテムを解説~
海外旅行の持ち物として
先日、海外対応の折りたたみ式トラベルケトルを購入しました。モバイルバッテリーやeSIMなどは、海外旅行において欠かせないアイテムとなっています。しかしトラベル用の電気ケトル(湯沸かしポット)はどうでしょう?例として地球の歩き方持ち物チェックリストを見てみますと「耳かき」や「ドライヤー」はあるのに「電気ケトル」はございません。まあ予想通りです。なければ仕方ないし、持っていくほどではない、というのが正直なところです。しかし昨今、主人が「電気ケトル」の必要性を強く訴えるようになりました。実はロサンゼルスドジャース観戦旅行の常宿には電気ケトルがなく、ちゃっちいコーヒーメーカーでお湯を沸かすことしかできませんでした。コーヒーをセットしなければお湯が沸かせるのですが、如何せん時間がかかるしお湯がコーヒー風味で、微妙に茶色いのです。そんな訳でけっこう萎えます。ですので私はお湯を沸かすことは諦めていました。一方、主人は数年の間にマイ電気ケトルの憧れを強めていたようです。そしてある時、彼はついに楽天お買い物マラソンで「電気ケトル」を購入しました。私に相談もせずにです。
今回のブログでは、海外旅行に電気ケトルは本当に必要なのか、実際に持って行って感じたメリットやデメリットも含めながら、その使用感について書いていきます。
海外旅行にトラベル電気ケトルって必要?
海外のホテルでは意外と「お湯」に困ることがあります。 日本だと当たり前にある電気ポットですが、海外では
- そもそも置いていない
- あっても汚れが気になる
- レトロすぎる
といったケースが普通にあります。そして恐ろしい話を聞いたのですが、電気ケトルに下着や靴下を入れて煮沸消毒する旅行者や、電気ケトルに直接インスタントラーメンを投入して3分後に食する旅行者がいるようなのです。怖い、怖すぎます。もうホテルの電気ケトルは使わない方が良いのではないかと思います。そこで役立つのが海外旅行用のトラベル電気ケトルです。
トラベル電気ケトルを実際に使って感じたメリット
① 食事の自由度が上がる
カップ麺、味噌汁、スープなど「現地の味」「日本の味」を楽しめるのは大きいです。円安の時代ですからアメリカ旅行には大変助かります。また長期旅行や、現地の食事が合わないときにも便利です。
② 飲み物問題が解決する
海外だと気軽に温かい飲み物が手に入らない場面も多いです。治安が悪いと尚更でかけるのが億劫です。朝のコーヒー、夜の番茶、そんな時に電気ケトルがあると自分のペースでいただけます。
③ 衛生面で安心
地域によっては、水の安全性が気になることもあります。基本的にはミネラルウォーターをお勧めしますが水道水でも一度しっかり沸騰させることで、心理的にかなり安心できます。また前旅行者は下着を煮沸したかもしれないケトルを使うという精神衛生上の危険も回避できます。
電気ケトルのデメリットは?
①当然ながら持ち物が増える(折りたたみタイプでも多少かさばります)
②電圧を間違えると使えない
海外では電圧が違うため、100–240V対応でないとほぼ使えず、変換プラグが必要です。尚、アメリカはそのまま使えます。
③ランクの高いホテルでは不要
ある程度のホテルですと最新のポットが置いてありますし、清潔な気がします。
トラベル電気ケトルはどんな人におすすめなのか?
正直なところ、トラベル電気ケトルは万人向けではありません。ホテルの設備として満足な電気ケトルがない事を前提に、以下のような方のお勧めします。
・カップ麺・インスタント食品を食べたい方
・コーヒー・お茶をよく飲む方
・長期滞在(3日以上)
・食事に不安がある国へ行く方
・節約したい方
・衛生面に気を遣われる方
トラベル電気ケトルの失敗しない選び方のポイント
これはかなり重要です。
✔ 電圧対応100–240V対応(これ必須)、海外仕様になっているか確認が必要です。
✔ タイプ
- 折りたたみ型 → 荷物を減らしたい人向け
- ボトル型 → コンパクト&飲み物専用
✔ 容量
- 300〜400ml → 1人用
- 500〜600ml → 食事にも使える
トラベル電気ケトルの実際の結論
あまりランクの高くないホテルに泊まるに加え「食事と飲み物」を楽しみたい方は持っていく価値ありです!外食メインなら不要だと思います。
今回、主人がミヨシの折りたたみ式トラベルケトル「MCO MBE-TK02/WH(ホワイト)」を購入しました。彼曰く、まず魅力に感じたのは、リーズナブルな価格帯です。そして実際に手に取ってみると、「本当にケトルなの?」と思うほどコンパクトで軽量な点にも驚かされました。シリコン素材で作られたボディは柔らかく、使用しないときはぺたんと折りたたんで収納できるため、持ち運びのしやすさは非常に優れています。私の印象として耐久性も十分です。また、このモデルの大きな特長のひとつが、100V〜240Vの電圧に対応した切替機能です。これにより海外旅行はもちろん、国内でも問題なく使用でき、場所を選ばず活躍してくれます。使い方は簡易で、使用する地域の電圧を確認したうえで水を入れ、スイッチを押すだけです。特別な操作は一切必要ありません。さらに、空焚き防止機能や自動電源オフ機能も備わっており、旅行用でありながら安全性にも十分配慮されています。容量は500mlなので、夜に2人でお茶を楽しむにはちょうど良いサイズです。折りたたんだ状態であればスーツケースのちょっとした隙間やバックパックにも収まるため、意外と邪魔になりませんでした。海外旅行だけでなく、国内でのキャンプや車中泊といったアウトドアシーンでも幅広く活躍が期待できそうです。
主人が選んだものではありますが、ミヨシの「MCO MBE-TK02/WH 折りたためるトラベルケトル」は、“持ち運べる安心”を提供してくれる便利なアイテムでした。スーツケースに少しでも余裕があるなら、旅の快適さを一段階引き上げてくれる心強いお供として、ぜひお持ちください。
