ウズベキスタン旅行へ
行くことにしました。
ウズベキスタン旅行記1
~エジプトから突如ウズベキスタンへ変更!
こうなったら楽しむぞ編~
ウズベキスタン旅行へ
この世界は素晴らしい歴史、文化、景色、自然が溢れています。その美しい輝きを五感で愛でる方法、そう”旅行”です。かれこれ数十年、私が懇願する旅行先がエジプトでした。そしてついに今年、豪華エジプトツアーを予約したのですが、、中東情勢のためキャンセルいたしました。何が正義なのか、誰の正義なのか、理不尽な戦況にいたたまれない気持ちです。特に観光業が盛んなエジプトなどは大変なおもいをされているでしょう。ただでさえ「三大うざい国」と言われるほど、ぼったくりが有名なエジプトですから、今は状況が悪化しているのではないでしょうか。しかし生きる事、家族を養う事がそれだけ困難なのです。観光旅行をしている身分としては、、責められません。
またもや前置きが長くなりました。せっかく9日という長期休暇を獲得したのにエジプト旅行が流れ、この空白の時間に何をすべきか熟考いたしました。休暇取り下げも可能ですが私本位で調整することが難しく、給料泥棒になりかねないので却下しました。また私は棚卸が趣味なので、我が家で掃除や整理をする場所もありませんし、両親、義理両親ともに健在、しょっちゅう会っております。やばい、何もすることがない、強いて言えば、この浮ついた人格にカツを入れるべく寺での断食体験とか、修行体験とかでしょうか。でも40歳過ぎちゃうとやっぱり自分に甘いのです。結局は代替旅行を考案しました。
・LAでドジャース観戦 →8月すでに予約済み
・キューバ →永久にアメリカ入国不可になるリスク、そして終わりのない停電
・スイス山岳を楽しむ旅→希望日の飛行機が満席
・クロアチア一周 →希望するツアーが満席
・サファリ →10日以上の休みが必要
・モロッコ →エジプトと同様に戦況問題あり
・チュニジア →エジプトと同様に戦況問題あり
そもそも空路に関して言うと中東より西へ行くこと自体がリスクと気付きました。そうなるとアジアか南米しかないのです。アジアは興味が持てず、海も好きではないし、南米も治安が不安です。全滅、もう全滅でした。そんな中、持つべきものは親友、私の100倍賢くて人間性の高い友人が”ウズベキスタン旅行”が非常に素晴らしかったと教えてくれたのです。はてウズベキスタンとは?「・・タン・・タン・・タンタン」大変切ないことに、なんちゃらタンと聞くとまず牛タンゲームの合いの手が浮かんでしまう私です。そして次に出てくるのが「パキスタン」「アフガニスタン」で旅行するのはヤバい国というイメージ、その次に「タジキスタン」「ウズベキスタン」「カザフスタン」でよく知らないけどとにかくエキゾチックっというイメージです。我が親友は心根の素晴らしい人、彼女が勧めるのだからと、さっそくウズベキスタンを検索したら、まあ何てエキゾチック!私が思った通り超エキゾチックでミステリアスでした。ウズベキスタンはシルクロードの交易中心地とあって歴史と文化が濃縮され、世界遺産が5つもあります。比較的治安も良いですし、チップ不要で物価が安く、ビザ不要、時差も-4時間で時差ボケもなさそう。最高、もう最高でした。

勿論、スリやスキミングはありますし、海外旅行保険は必須ですが、これに関してはどの国でも同様です。ちなみに電源プラグはヨーロッパと同じCタイプです。そして言語はウズベク語または旧ソ連統治下であったためロシア語で英語はほぼ通じないようです。宗教は90%がイスラム教とのことでした。
そんな訳ですぐさま大手旅行会社を調べつくし「ビジネスクラスで行くウズベキスタン主要都市を周れるツアー」を予約いたしました。「ヤッホーい!!」諦めなくて本当に良かったです。
ここで安心するのは時期尚早、私は凡のヨーロッパ諸国、アジア諸国は旅行しましたが中央アジアは初めてです。ウズベキスタンというエキゾチック&ミステリアスな国を堪能するには特別な準備を要することを感じ取りました。
①衛生事情に関する準備
例えば歯磨きにもミネラルウォーターを使用した方が良く、生野菜、お飲み物の氷も回避が安心です。そしてホテルのお部屋で使用するコップ等も気を付けた方が良いかもしれません。お水はドル、場所によっては現地通過スムで購入できますが、日本から持参しても良いかもしれないです。日本から海外にお水を持っていくには預け荷物に1人2リットルが最大です。
そしてお手洗いですが地方都市では和式で紙がないこともしばしばのようです。
②日光や砂漠地域での準備
世界遺産「ヒヴァ」は太陽の国を意味し、砂漠に囲まれた地域で年間300日が晴天です。ツアー会社の方は太陽を遮るものがなく、ぶっ倒れそうだったと話しており、ブログによっては5月は日中に出歩くのは危険、とありました。これは熱中症対策が必須です。とはいえ朝晩の気温差は激しいですし、モスクに入る際は露出を控えなくてはならず上着も必要です。
③お部屋での準備
ウズベキスタン旅行が決まって主人が開口一番「トイレットペーパーを持っていこう!」と言いました。ウズベキスタンにはジェントル&カインドなトイレットペーパーがないと判断した様です。またポケットティッシュ以外にホテル用ティッシュも準備しました。そして洗えるサンダルも持参です。私は子供用21cmを100均で購入し、主人は100均ストアだけど300円もするサンダルを購入しました。それ以外に歯ブラシ、紙コップ、お茶等も準備しました。最後にお勧めなのが折りたたみ電気ケトルです。最近よく話題になっておりますが、備品であるケトルを使用し、下着や靴下を煮沸される方、直接インスタントラーメンを茹でたり、カニ鍋を作る方がおられるそうです。この話をきいたら怖くてホテルのケトルを使えなくなりました。そんな非常識なことが頻繁にあるとは考え難いのですが、マイケトルを購入してこの問題は解決しました。
今回ウズベキスタンセレクトで準備したものを羅列します。尚ウズベキスタン帰国後に何がActiveで何が不足だったか改めて報告いたします。

①タイプCの変換用プラグ → スマホ充電に必須
②折りたためるトラベルケトル → 安心安全
③使い捨て歯ブラシ → 国内旅行以外は必須
④紙コップとお茶 → コップもあった方が良いかな
⑤ホテル内用ティッシュ → ないかもしれない
⑥トイレットペーパー → お尻にはジェントル&カインドが大切
⑦洗えるサンダル → ホテルにスリッパがなさそう

①汗拭きシート → 主人のためにです
②アルコール除菌ティッシュ → 何かと必要
③お手拭き → 365日常備してます
④熱さまシート → 日常使わないため消費したいので持参
⑤多めのポケットティッシュ → 砂漠で鼻に砂入りそうなので
⑥UVクリーム → 主人用
⑦目薬 → 機内の乾燥と砂漠対策

①大判ストール → 寒い時、砂漠対策、モスク入場時等に便利、しかも絵柄が我が犬氏似のため犬氏と旅をしている気持ちになれる
②キャップ → 日除け
③ユニクロのUVカットパーカー → 効果は不明だが信じるしかない
④スキミング防止カード → 効力は不明だが信じるしかない
⑤100均一のUVグッツ → お義母さまがくれたから持っていきます
⑥エコバック → 365日持ち歩いています
