ウズベキスタン旅行記⑤
~ウズベキスタンに持っていって
良かった品々編~(持ち物リスト)

ヒヴァ 世界遺産
ウズベキスタン共和国は中央アジアに位置し、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、アフガニスタン、トルクメニスタンに囲まれた二重内陸国(国境に接する全ての国が内陸国である内陸国)です。現在、二重内陸国はウズベキスタンとリヒテンシュタインのみなので、非常に希少な立地といえます。つまり海がないため湿度が低く、非常にカラッとしています。そんなわけで旅行したのは5月でしたが、気温が40度近くに達した日もあり非常に辛かったです。ガイドブックにはベストシーズンは5-7月か9-10月と書いてありましたが、非常に暑い日、非常に暑い時間帯がることは覚悟しなければいけません。 大きさは日本の約1.2倍、人口は約3,600万人、1991年にソビエト連邦より独立し、まだ若い国です。そのため言語はウズベク語以外にロシア語も広く使われています。地方では独自の言語が残っていることもあるようですが、ウズベク語に類似しているため、全く理解不能ということはないそうです。文法はトルコ語と同じで、日本語にも近いようです。ちなみに英語は若者ですらほぼ通じませんでした。多くの方がイスラム教ですが、憲法で宗教は自由であることが明記され、イスラム教であってもラマダンをしないとか、飲酒するとか、人それぞれ自由とのことです。ガイドさん曰く、ウズベキスタン人の性質は真面目でおもてなし精神があるそうです。そして周囲の国々との関係は良好、しかし軍隊があり、国境警備は厳重だそうです。特産物はみんな大好きな”金”と”天然ガス”なので、国としてこれからぐんぐん伸びそうな印象です。よくとれる穀物は小麦とお米で、砂漠だけど掘ると水が出るそうです。物価は安く日本の半分くらい、チップ不要なのでありがたかったです。 ウズベキスタン基本知識はこれくらいにして、必須持参リストを公開いたします。

持ち物リスト
ウズベキスタン旅行に絶対に必要なもの
1.ドル:ウズベキスタンスムへの両替はドルで行います。綺麗なドル紙幣でないと換金不可なのでご注意ください。
2.帽子・サングラス・リップクリーム:日差しが強いです。たぶん帽子がないと禿げます。ガイドブックに記載されている平均気温を軽く抜いていきます。そして乾燥により唇がカピカピになります。
3.ポケットティッシュ:お手洗いに紙がない場合、あっても到底デリケートゾーンを拭くのに勇気がいる紙の場合があります。また大都市では大気汚染、田舎では砂嵐があり鼻紙としてかなり使います。さらにホテルにティッシュがないこともあります。多めに持っていくことをお勧めします。
4.ウエットティッシュ・除菌シート:ちょくちょく拭きたくなるシーンは多いです。
5.歯ブラシセット:ホテルによっては置いてありますが、クオリティーが低いです。そして置いてないホテルの方が多いです。
6.タイプCの変換用プラグ:スマホの充電に必須です。日本のコンセントのままでは使えません。
7.UVクリーム:日差しが痛いです。現地の方も使っているくらいですから、男性含め、私たちも使うべきでしょう。
8.目薬:ソフトサンティアのような人工涙液がお勧めです。乾燥、日光、砂埃と使う場面は多いです。
9.エコバック:日本と同様で何かと重宝します。常時持参をお勧めします。
10.薬:抗アレルギー剤(砂か大気汚染か鼻水が止まらなくなることがあった)、整腸剤(最終日にお腹を下しました)、鎮痛剤(念のため)、抗ヘルペス薬(私は過度な日光で口唇ヘルペスができるので)、胃薬(食べすぎに)、抗生物質(膀胱炎に特化したもの)、酔い止め(6時間の車移動などがあるので)
11.モバイルバッテリー:中国で乗り継ぎの場合、没収されないCCC認証マーク付きのもの。個人旅行の場合は特に必要です。

ウズベキスタン旅行にあったら便利なもの
1.トイレットペーパー:紙のクオリティーが低いので、お尻がデリケートな方は1ロールほど持参しても良いと思います。
2.冷えピタ:砂漠の町ヒヴァ観光に行かれる方はあってもいいかもしれません。
3.汗拭きシート:男性や汗かきの方にお勧めです。主人曰く、かなりリフレッシュできるそうです。
4.使い捨てサンダル:私が宿泊した全てのホテルに置いてありましたが、非常に薄いので持参しても良いと思います。
5.折り畳みケトル:ホテルのお部屋にも湯沸し器がありましたが、衛生面で躊躇します。夜間、早朝に温かい飲み物が恋しくなった時に最適です。
6.飲料水:預け荷物で1人2リットルまでは持ってこれます。勿論現地で購入できますが、私は主人と4ℓ持っていき、何だかんだ3ℓ使いました。歯磨き時、うがい時にも使ったので持参して良かったです。
7.紙コップとティーバック:お部屋にもグラスとお茶はあります。私は使いませんでしたが、衛生的には持参した方が安心です。
8.使い捨てカトラリー:レストランの食器が心配な方はお勧めします。
9.大判ストール:日差しよけ、モスク見学の際に重宝しますが、現地に安くて素敵なものが沢山売られています。観光客の方は現地調達していました。持参しなくても良いように思います。
10.ユニクロのUVパーカー・腕や顔を覆うUVグッズ:個人的にユニクロのUVパーカーはマストアイテムでした。
11.晴雨兼用傘:旅行中に雨天、ゲリラ豪雨がありました。また女性は日差しが強い時に使いたくなると思います。
12.スキミング防止カード:お財布に入れてましたが、効果の程はわかりません。今のところ不正利用は確認されておりません。
13.多めの着替え:1日2回着替えたくなることがあります。
14.ドライヤー:現地の物は性能が良くないですが、乾燥しているので意外と早く乾きます。
15.フェイスペーパー:タオルがあまり綺麗ではないので、私は洗顔後に必ず使っていました。
16.ビタミン剤:気やすめに。
17.身体を洗うスポンジ:ホテルにはありません。代替できるミニタオルもないので、気になる方は持参を勧めます。

続きはこちら
